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西安料理 刀削麺・火鍋 XI'AN 銀座店@銀座一丁目 (中華料理)

No.132

ぐるなび

食べログ

10/06/19 訪問

場所:地下鉄有楽町線銀座一丁目駅A3出口すぐ。ウェンディーズがあったビルの地下。

客層:女性客大目だが、割とバラバラな客層。一人客も多い。

店内:テーブル席が十数卓。刀削麺を作っているところが見られるはずだが、案内された席からは確認できず。

予算:1000円前後。

中国人の友人いわく、「チェーンではここが中々良い中華料理を出す」という店。以前に夜の部に行ったことがある。クミン(中国では「ズーラン」と呼ぶらしい)をたっぷり使ったラム肉の串焼きとか、確かに日本では見ないタイプの料理が多く、面白かった。

ここの名物は小麦粉の塊を直接削って煮立った鍋に投入する「刀削麺」。当然形はふぞろいで、触感も独特。これを山椒のきいた辛いスープで食べる。結構辛めだが確かにおいしい。

さて、昼の部のランチメニューではこの刀削麺中心の構成となる。夏だからか、「冷やし刀削麺」というのがあった。面白そうだと思って注文。まあ冷やしラーメンというのがあるくらいだし、無難においしい。山椒のききっぷりも良いアクセントになっている。ボリュームも良いし、これは良い一品。

でも後で中国人の友人に「冷やし刀削麺ってあるの?」って聞いたら、「そんなもの聞いたことがない」って言われた。流石日本クオリティ。こだわるなら普通の暖かいものも当然あるので、そちらを食べれば良いだけですが。
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by fyama_tani | 2010-06-30 16:28 | 都内食事

博多流斗樹 赤羽店@赤羽 (ラーメン)

No.131

公式

食べログ

ラーメンデータベース

10/06/12 訪問

場所:JR各線赤羽北改札を出て1番街へ入ったところ。徒歩3分程度。

客層:地元民一人客中心。飲み屋から流れてくる人もそれなりにいるのだろう。

店内:細長い店内にカウンターのみ。この手の店では珍しく、食券制でない。

予算:1000円前後。

都内で博多系のとんこつラーメンというと、意外になかったりもする。そんな博多系とんこつラーメンを謳う店。でもメニューをみるとマー油を使ったものがあったりと、博多というよりは九州全体をカバーしますよとかそういう方針らしい。

博多の屋台文化には「焼きラーメン」という、鉄板でラーメンの麺と具を焼いた後スープをぶっかけて食べるというものがある。知識としては知っていたが食べたことなくて、赤羽店だけやっているということだったので、注文。

出てくるまでに凄く時間がかかった。通常通りゆでてから焼くから当然といえば当然だが、注文時に断りがあっても良いレベルだと思う。味はそれなりに。そもそもこの料理を食べたことないから判断できないが、ラーメンの出来が中途半端ならこっちを食べたほうが良い(値段一緒)レベル。

食券制にしないのは何か理由があるのだろうか。店員一人でやっていたが明らかにキャパオーバーな雰囲気。せめて食券制にすればもう少し余裕がある接客ができると思うが……。
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by fyama_tani | 2010-06-13 21:40 | 都内食事

中華料理 せきや@和光市 (中華料理)

No.130

食べログ

10/06/10 訪問

場所:東上線・地下鉄線和光市駅北口を出て駅前通りを直進。徒歩5分程度。

客層:やや年齢層高めの一人客中心。

店内:厨房に面してカウンター席。テーブルもいくつか。奥は座敷になっている。

予算:1000円前後。

実はここは2年くらい前に行ったことがある。その時は夜で、送別会として使った。和光では中々良い店だという評判を聞いて。それからずっと足を運ぶことがなかった。

ランチは4種類程度の固定メニューの模様。基本的には丼ものであるようだ。麻婆豆腐丼を注文。スープと漬物が付いてくる一般的な構成。味は本格派というよりは、家庭の延長にあるようなもの。ボリュームもそれなりにあって、真面目な定食としては中々良いと思った。

接客も一見怖そうだが、実は丁寧だということが分かった。ただ、自分から申告しないと水のおかわりが来なさそうなのはマイナス。ボトルを席に置いておけば解決する問題だと思うんだけど。
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by fyama_tani | 2010-06-13 19:36 | 都内食事

うちたて家@池袋 (うどん)

No.129

公式

食べログ

10/06/06 訪問

場所:各線池袋駅東口方面。南池袋の方へ歩いてジュンク堂の横、東通りに入ってちょっと行ったところ。徒歩8分くらい。

客層:1〜2人客中心。年齢層はそれなりにばらけていたが、やや高め。

店内:道路に沿ってうどん打ちの実演。厨房に面してカウンター。あとテーブル席。食券の券売機は店の外にある。

予算:1000円以下。

讃岐うどんがやたら席巻しているが、関東でうどんといえば武蔵野うどんですよ、というそういう店の一つ。武蔵野うどんというのはコシが強めで、肉汁をはじめとしたつけ汁と一緒に食べるというのが特徴。

関東発祥のものなので、付け汁もかえしが強く効いた濃ゆいもの。そこに極太で噛みごたえ十分の麺を付けて食べる。これって、大勝軒をはじめとしたつけ麺の文化に通じるものがありませんか? つまり、東京でつけ麺がはやったのははやるべくしてはやったと。関東人はおそらくこういうのが好きです(だから、ラーメン類似というコンセプトを打ち出した練馬の「肉汁や」は凄いと思う)。

ひねくれ者なので、定番の肉汁うどんではなく、もう一つのおすすめとされる「ピリ辛つくねうどん」を注文。基本的につけ麺の辛い系は地雷だと思っていて避ける傾向にあるのだが、うどんのこの店でもさもありなん。麺はおいしいが辛い付け汁が微妙。決して辛いものが嫌いなわけでもないが、何故付け汁にはこんなに辛いものが合わない(ように感じる)のだろう?
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by fyama_tani | 2010-06-06 22:25 | 都内食事

大黒家天麩羅 本店@浅草 (天ぷら・天丼)

No.128

公式

食べログ

10/06/05 訪問

場所:銀座線浅草駅を出て仲見世を浅草寺方面へ。伝法院通りに入り浅草六区方面へ少し行ったところ。駅から徒歩10分くらい(TX浅草駅からだともう少し近い?)。

客層:観光客風の客中心。

店内:入ってすぐのところは4〜6人がけのテーブル席。2Fはお座敷になっているらしい。年季の入った建物。

予算:1000〜2000円。

浅草では最も有名? な天ぷら屋。立地条件も良いので昼時だとかなりの行列ができている。こういうところは基本おのぼり向けの強気メニューでくるので、一番安い天丼しか頼めない。でも一番安いグレードがエビとキスで、これが上のランクになるとエビの量が増えるがキスが消える。これって一番下の方がお得なんじゃないかと。

で、内容は一般的に思われている「老舗の高級天ぷら」のイメージからは大分離れる。そもそも油が重い上に厚い衣で、更にべたべたに付けられた濃い味のタレ。これで嫌になった人も多分多いのだと思う。

でもこれがクラシカルな江戸前天丼。だから、これが駄目というのは江戸前天ぷらをほぼ全て否定することになってしまう。まあ江戸前と名がつくもの全て美味しいと考えるのは幻想だということで。

そんなわけで料理はしょうがないにしても、接客も強気というのが気になった。お茶を急須で渡して全部セルフサービスっておのぼり店舗としてどうなのよ。天丼一杯の値段あればホッピー通りで牛筋煮込みと酒二杯くらいいけるというのに。
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by fyama_tani | 2010-06-06 19:43 | 都内食事